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入試に関する最新情報お知らせ致します

入試情報(9月前半)
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こんにちは入試担当の島本です。

台風はいやですね。早く通り過ぎてくれるのを祈るばかりです。

 

それはさておき、9月に入って塾対象の学校説明会が各校で行われています。

今日はその中から何校かピックアップしてお知らせします。

 

まずは松蔭中学 募集要項

 

○募集人数  女子 約200

       (A方式 約180名 B方式 約20名)

 

○入試日程  A方式 2012114()

       B方式 2012116()

 

○入試課目  A方式  算数(150)・国語(150)・理科(100)

       B方式  算数(100)・国語(100)

 

参考までに

 

○昨年度合格最低点  A方式 144/400点 B方式 102/200

 

○採点方式  AB方式共に受験科目合計点

 

 

続いて仁川学院

○募集人数  男女 約120(進学60名・特進Ⅰ30名・特進Ⅱ30)

          ※前期60名 後期12次合計60

 

○入試日程  前期   2012114()

       後期1次 2012115()・・・午後入試

       後期2次 2012118()

 

○入試課目  前期  算数・国語・理科or算数・国語・社会(300点満点)

後期  算数・国語(200点満点)

       

○採点基準  前後期とも合計点の

       進学40%程度 特進Ⅰ60%程度 特進Ⅱ75%以上

 

今期、後期1次試験の開始時刻は日曜1500より1530に変更されました。

 

 

そして大阪から1校

追手門学院大手前中学

○募集人数  男女 約160(進学80名 特進80)

 

○入試日程  A日程 2012114()

       B日程 2012115()・・・午後入試廃止

       C日程 2012117()

D日程 2012121()

 

○入試課目  ABCD日程共に

型 算数・国語・理科(300点満点)

      型 算数・国語(200点満点)

       ※Ⅱ型は300点満点に換算

       

○合格基準 進学40%程度 特進60%程度

 

○入学校選択 A日程において願書の入学志望校の欄に追手門学院中学(茨木)希望の欄有

 

以前にもお知らせいたしましたが、この学校は中学の間先取り学習はせず3年間で基礎をしっかりと叩き込んでくれる学校で、国語に重点を置いているので高校に入ってから学力がぐんと伸びる生徒が大半です。お勧めの学校です。

 

 

9月後半にも何校か説明会が控えております。後日UPいたします。

 

ではまた。

 

 

 

 

甲南、甲南女子最新情報
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こんにちは 入試担当・島本です。

梅雨が明けました、夏です。暑い!!! 

負けずにがんばりましょう。

 

さて、先日たて続けに甲南女子中学と甲南中学の塾対象説明会がありました。

最新情報を載せておきます。

 

まずは甲南女子から

募集人数には変わりはなくA・B入試でSアド約65名スタンダードで約75名になっています。

入試科目もA入試1次が算数・国語・理科・社会、A入試2次とB入試が算数・国語と変わりがないのですが

A入試1次の採点方式に大きな変更がありました。

従来は算数・国語が各100点、理科・社会が各50点の計300点満点での採点でしたが、来年度はそれに加えて算・国・理または算・国・社合計250点×1.2=300点満点のうち一番いい成績を採用するそうです。

今までは、理科・社会トータルで得点を取れた人が有利でしたが、理科が得意でも社会が苦手またはその逆の場合でも十分勝負できる採点方式になりました。

A入試1次・B入試は2科目ですので従来通りです。

 

 

次に甲南ですが、

こちらは今年度の算数に大幅な変更を加えた結果、平均点がはねあがりました。来年度も同じ傾向で出題されますので、算数を取りこぼししないことが大変重要です。

募集人数に関しては今年度まで、Ⅰ期a方式約85名b方式約15名Ⅱ期約30名Ⅲ期約20名の募集でしたが、来年度はⅠ期約110名(b方式2割以内)Ⅱ期約25名Ⅲ期約15名になり若干配分が変わっております。

ここでb方式について少々

昨年度まではb方式の審査(12月上旬に行われます)をパスした人は9割以上の確率で合格していましたが、今年度は審査通過26名中合格16名でした。(約6割)

昨年度までは受験の条件に学校の成績の基準がありましたが、今年度はそれを撤廃した結果、審査通過の人数が増えた(例年であれば多くて20名少なくて10名でした)ことが原因ではないでしょうか。来年度も審査条件は同じなので、b方式で受験を希望されている方は審査にパスしても油断は出来ません。気を引き締めてがんばってください。

 

両校とも又情報が入り次第ここにUPします。

 

では、また。

入試情報(6月前半)
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こんにちは、入試担当の島本です。

6月に入り塾対象の学校説明会が増えてまいりました。

今日は大阪の4校の情報をUPいたします。

 

まずは、

 

早稲田摂陵中学

早稲田大学の系属校になって3年目になりますが、初年度より去年、去年より今年と入学者は増えてきております。

今年度の高校卒業生の大学入学実績しだいで今後の入学希望者の人数が変わってくると思います。

ただ、中学の募集要項に関しては去年と変わりなくα型60名(早稲田大学推薦枠10名)β型60名(早稲田大学推薦枠30名)となっており、依然早稲田推薦枠は3分の1程度にとどまっております。

詳しい入試情報は秋の説明会で発表されるそうなので分かり次第ここにUPします。

 

続いて、

 

大阪薫英女学院中学

この学校は本当に英語教育に力を入れていて、高3の時点で英検1級取得者が2名おり、その他の生徒もほとんどが準1級か2級を持っています。

説明会の前に授業見学会があったのですが、高3の国際科のオーラルコミュニケーションの授業等はネイティブの先生がすべて英語で行っているのですが、写真等を使って時事ネタでの授業を行っており、なかなか興味深い授業をしているようです。

やはり、1年間の海外留学(国際科は全員)は語学を学ぶにあたって非常に有利だと感じました。

興味を惹かれた方は、中学オープンキャンパスが7月17日(日)にありますので行かれてみてはいかがでしょうか。

 

次に、

聖母被昇天中学

箕面の山の手に在るこの学校は環境もよく少人数制の女子校らしい学校です。各先生が一人ひとりの生徒をしっかり把握してくださっているようで、当塾出身の女の子も通っているのですが、こうして説明会に伺ったときなど毎年「〇〇ちゃん、頑張っていますよ。」と、どの先生もが声をかけてくれます。非常に行き届いた教育をされている学校だと感じております。

さて、今までこの学校の受験科目は長年算数と国語の2科目だったのですが、来年度入試から受験科目に変更があります。

BC日程の科目に変更はありませんが、A日程は従来の2科目型に加え算・国・理又は算・国・社の3科目型、算・国・理・社の4科目型からの選択になります。すべて300点満点での採点で、4科目型の受験での配点は

➀4科目×0.75点➁3科目(算・国+理or社)×1➂2科目(算・国)×1.5の内いちばん点数の高いものを採用

となります。

※3科目型でも➁➂の内どちらか良い方

阪神間からは少し遠い印象がありますが、芦屋からでも阪急を使えば箕面までは40分弱で着きますので、実際に行ってみれば遠くは感じません。

オープンスクールは今月25日(土)にあります。興味を持たれた方は是非行ってみてください。

 

最後に

金蘭会中学校

この女子校も伝統のある学校で、近年「7つの習慣J」という独自の道徳教育を行っています。これは"7つの習慣"というビジネス書を小・中・高生用にアレンジしたもので生徒のやる気を引き出す習慣を身につけさせるというものです。

又ここは高校の看護進学コースが人気になりつつあります。今回は今年度入試の報告会のようなものでしたので、秋の説明会で来年度入試の詳しい説明が聞けるかと思われます。

 

 

6月後半から7月にかけても何校か説明会が予定されています。

順次UPしていきます。

 

それではまた。

神戸国際中学入試情報
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 こんにちは、入試担当の島本です。

 今年は例年に比べ入梅が早くじめじめした日が続いております。その分梅雨明けも早くなればいいんですけどね。こんな時受験生の皆さんも気分的に優れない日が多いと思いますが、受験まであと半年とちょっとです、がんばりましょう。

 さて、先日神戸国際中学の塾対象説明会にいってまいりました。来年度の受験方式が結構変更されていますのでUPしておきます。

 

○募集人数  女子

         AB選考 約70

         C選考   若干名

 

  入試日程  A選考 1月14()

        B選考 1月15()

        C選考 1月18()

 

  入試課目  算数・国語・理科・社会

        ※4科目必須

 

  選考方式  アラカルト選考

        ※受験した4教科の得点をもとに4パターンに分 けて換算し、受験生にとって最も高い換算得点を選考の対象とする

        ※足切り点は撤廃  

        国語・算数 各150点

        国語・算数・理科 各100点

        国語・算数・社会 各100点

        ④国語・算数・理科・社会 各75点

        各選考300点満点

 

合格目安  A選考 50%程度

      B選考 60%以上 

      C選考 60%程度(A・Bの状況による)

 

 

変更点は、例年土曜日に行っていたC選考が水曜日に繰り上がってます。

 

また、各選考とも必ず4科目受験になりました。

 

これまでの理科・社会融合テストは廃止です。

 

ただし、(極端な例ではありますが)理科や社会がたとえ0点でもアラカルト方式で得点換算で合計点が出ますので安心して受験できるようです。

 

 

この学校は英語に特化しているイメージが強いのですが、高校では理系コースの希望者もかなり多いようです。

 

気になられた方は

 

http://www.kis.ed.jp/

 

こちらが学校ホームページです。

 

 

 

では、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年度入試情報スタート
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 こんにちは、入試担当の島本です。

 

 5月に入り陽気もよくなってきましたが、この時期すでに各学校が来年度入試に向けた塾対象の報告会や入試説明会・オープンスクールなどを開催し、着々と受験に対する準備を行っております。

 

 今年度も出来る限りこのページで入試情報を公開していきますので、お見逃しのないように!

 

 早速ですが本日は学校情報を2件公開いたします。

 

 まずは関西学院中学部。4月半ばに訪問しました。

 

昨年度末に入試担当の高野中学副部長が勇退されたため、今年度より新たに入試担当になられた藤原副部長を訪ねて参りました。

 御存知の通り関学は来年度より男女共学になります。昨年度にお尋ねしたときは募集人数は完全には決まっておらず予定では150名程度の募集で男女比は5:3位になるであろうということでしたが、男子90名女子50名の合計140名と決定いたしました。日程は昨年度に決められたとおりA日程の2日間のみになりました。科目内訳は従来のA日程と同じく、算数・国語2日、理科1日(初日に面接・2日目に体力テスト有)となっています。

 

男子募集は昨年度より半数になりますのでかなり狭き門となります。

 

 続いて同日関学の高等部も訪問いたしました。

来年度入試の大きな変更は体力テストが廃止されたことです。中学と違い高校入試での体力テストは点数が付いていた(40点満点)ので来年度からの一般入試は英・数・国の3科目勝負ということになります。

 高校の合格判定についてはいろいろと伺ってまいりましたが、詳しくお知りになりたい方は島本までお問い合わせください。

 

 

 2件目は5/13(金)にあった仁川学院の入試報告会についてです。

 

 今年度の中学入試では進学・特進Ⅰ・特進Ⅱの各コースとも若干入学者が増えております。また昨年度開設の国公立・難関私立大を目指す特進Ⅱでは二年生に進級する時点で6名が特進Ⅰからコース変更をしております。報告会を聞いていても特進Ⅱにはかなり力を入れている模様がうかがえました。                                      又、高校については「学内予備校」が非常に魅力に感じました。これは学院内で河合塾の講師を招きセンター試験や有名私立大の入試に対応した講義が受けられる(しかも無料!)というもので金曜の放課後と土曜におこなわれるものです。

 7/24(土)に中高とも夏休みオープンスクールが開催されます。一度見学にいかれてはいかがでしょうか。

 

 ◎追記

 オープンスクールといえば6/18(土)に甲南中学で今年度第2回のオープンスクールが開催されます。                                                ※第1回は5/10(火)におこなわれました。

 個別相談も出来ますので甲南受験を考えておられる方はぜひどうぞ。

 

 

 5月下旬~7月初旬にかけて塾対象の学校説明会がラッシュです。順次報告いたします。

 ではまた。                                    

 

 

 

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