甲南大学進学条件とは

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こんにちは。合田氏です。


1学期が終わり、成績表が徐々に生徒たちに返却されています。
当然、成績の良い生徒もいれば悪い生徒もいます。
僕らの仕事は、成績を上げることはもちろんですが、任された生徒を高校、大学へと進級・進学させることが重要になってきます。


そんな中、高3にとって最も大事な基礎学力試験(英語・国語)が9月にあります。
この試験で大学の合否が決まりますので、大学まで単にエスカレーターで上がれる学校ではないことが分かります。
甲南生には、高校1年生~高校3年生までの間に推薦参考試験という試験があり、この成績と、3年間の成績表の平均(中間・期末テストが重要)を合わせたポイントを内申点といいます。
推薦参考試験+成績表(3年間平均)=内申点
この内申点で120ポイントは持っていれば大学進学が少し楽になります。


最後の基礎学力試験で、国語、英語ともに50点以上とればAAという評価になります。
AAの場合は、推薦試験45%、成績表60点で大学合格となります。


他に35点~49点を取った場合は、Bという評価になります。
Bを国語、英語いずれかでとる、あるいはどちらもBの場合(AB、BA、BB)の時は、内申点が120ポイントなければ大学合格となりません。
もし仮に34点以下、Cを国語、英語いずれかで取った場合は大学進学はできません。
(ただ、135ポイントあり、センター試験で半分点数をとれば許されるような話を聞いたことがありますが・・・、少し正確ではありません。)


と、いうふうに、要所要所で成績を確保しないと大学進学が困難になるのです。
なぜ、このブログを本日このような形にしたかというと、それほどこの夏休みの過ごし方が重要になるので、甲南生の方で少しでもこのブログを見てくださった方がいて、成績等でお悩みでしたらいつでもおっしゃってください。


いつもはこんなにかたいブログではないのですが(笑)
塾生は全員大学に行ってもらわなければならないので、僕も生徒もみんな一生懸命がんばるつもりです。

よし、がんばろ。

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