2010年7月アーカイブ

充理塾ホーム > 充理塾の講師ご紹介

みなさん、こんにちは。

充理塾、有基塾、塾長の阪田勝紀です。

いよいよ、7月22日から中学受験生の夏期講習が始まります。

「悔いのない夏」「やりとげる夏」「達成感のある夏」「志望校につながる夏」を合言葉に

講師一同、がんばります!

クラスは、少人数のため、やらなければならない単元をバッチリ把握をしていますから

受講生の皆さんにとっては、絶対にためになる夏です!

特に6年生のみなさんは、本当に勉強だけの日々を過ごしてください。

先生も47歳ですが、朝からがんばりますよ!

分かっていない単元をもう一度します。

この夏で十分挽回できるので、安心してじっくりついて来てください。

志望校の関学・甲南・関大北陽・追手門学院・甲南女子対策も行います。

絶対に君たちがわかる授業をするよ!

暑く、長い夏期講習だけどいっしょにがんばろう!

塾長の阪田でした。

 

こんにちは、塾長の阪田勝紀です。

今日は、(7月6日)武庫川女子大学付属中学校の塾対象説明会に受験部 渉外担当の島本先生と辻本先生と3人でノボテル甲子園にってまいりました。

実は、今週は私立内部進学部生の期末試験中ということもありかなり忙しい時期ですが久しぶりに武庫川女子大学付属中学校、校長の上田先生のお話を聞くのが楽しみで行ってまいりました。

IMG_04562.jpg

上田先生とは、校長先生になられた時に初めて名刺交換をさせていただきました。

とてもヴァイタリティーがあり、校長先生自ら学校改革に取り組まれた先生で私が、個人的に尊敬をしている校長先生の一人であります。

校長先生になられてから、スーパーサイエンスコース、スーパーイングリッシュコースと立ちあげられ新しい武庫川をつくられました。

2011年度からは、スーパーサイエンスコースが2クラスになり順調に生徒さんたちが成長されていると言うお話を今日は伺いました。

新しいコースが人気が出るのはすばらしいことだと思いますが、私は武庫川教育の基本であるインテリジェンスコースがあってこそ

武庫川らしさがあると以前から思っておりました。

今日の校長先生のお話を伺い、あらためて安心いたしました。

それは、武庫川教育の基礎基本である生徒の努力目標が7つありますが以下の2点を強調されていました。

・温かい人間愛の精神を深め、他の人々に対して感謝と思いやりの心を持った人になろう

・「あたたかさ」・「やさしさ」・「きめ細やかさ」を持った人になろう

「女子高だからできる、武庫川だからできる教育」がしたいとおしゃっておられました。

女性のやさしさを身につけることが基本であると言っておられたと感じました。

インテリジェンスコースには、幅広い教養を学ぶさまざまな行事があり、全人教育に基づいたカリキュラムがあります。

最近の武庫川女子大学付属中学校は、SE、SSばかりが目立つよな気がしていましたが、今日の校長先生のお話をお聞きし

インテリジェンスコースがあってこそ武庫川教育があると改めて感じました。

中・校・大(院)一貫のいわゆる武庫川教育の完成にむけてこれからも上田校長先生にはがんばっていただきたいと思っております。

ぜひ、受験生のみなさんも一度学校説明会に行ってみてください。

きっと、上田先生の武庫川に対する思いが伝わると思いますよ・・・

 

塾長の阪田でした。

 

 

 

 

 

 

 

みなさん、こんにちは・・・

塾長の阪田です。

7月2日、甲南中学の2011年度入試、塾対象説明会に行ってきました。

2011年度甲南中学、高校の受験を考えている生徒さんには大切な情報ですよ!

まず、甲南中学の受験の最新情報をお伝えします。

試験日は、Ⅰ期は1月15日(土)、Ⅱ期は1月17日(月)、Ⅲ期は1月23日(日)です。

募集人員ですが、Ⅰ期が約100名、Ⅱ期が約30名、Ⅲ期は約20名です。

Ⅰ期a方式ですが、昨年は85名の募集でしたが、a方式・b方式をあわせて約100名になりました。

b方式は推薦入試と同じようなものですが、2011年度の募集人数は約100名の1割程度と言うことですので

約10名ぐらいになります。そうなるとa方式での合格者数は約90名になり昨年より5名程度多くなりますので

a方式を目指している生徒さんには、少し広き門になりそうです。

それから、算数の入試傾向ですが今までは思考力を問われる問題が大問(3・4・5番)ですが今までは、受験勉強でしてきた問題が

出ずにその問題に当たれば解けるというような感じでしたが、2011年度入試は1番が計算・逆算 2番が小問題 3番が基本的な文章題

そして4番 5番が今まで通りの見たこともない問題が出題されるようです。

ということは、1番 2番 3番は絶対に落としてはならないということです。

むずかしい問題はさけて基本問題をしっかり反復練習が必要になります。

そして4番 5番に関しては(1)(2)の問題は比較的簡単な問題ですので1問でも2問でもひろうようすれば言いと思います。

私の感想ですが、昨年の平均点54点よりは、10点以上上がると思います。

問題は解きやすくなりますが、それは受験生全員に言えますので1番から3番でミスをした人が不合格になると思いますので

できる問題は、確実に正解するように訓練をしてください。

 

次に高校入試の情報をお知らせします。

昨年度までは、推薦入試だけでしたが2011年度入試からⅠ期は普通科推薦入試 普通コース約15名の入試に加え、Ⅱ期に一般入試が新設されます。募集定員は約10名です。

この入試では、文理コースG若干名募集されますので理系を希望する方にも高校から甲南高校に行けるチャンスが増えました。

ただ、文理コースへの合否の判定をするために数学は80点満点でしたが、100点満点に変更になりました。

そのため、数学は少し難しくなります。

いずれにせよ、推薦入試が受験できない生徒さんにもチャンスが広がったことは確かですので是非甲南に行きたい方は頑張ってください。

私は、甲南高校OBですので受験生のみなさんに少しでもお役にたてれたらと思っていますのでいつでも相談に来てください。