武庫川女子大学付属中学校 校長 上田先生

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こんにちは、塾長の阪田勝紀です。

今日は、(7月6日)武庫川女子大学付属中学校の塾対象説明会に受験部 渉外担当の島本先生と辻本先生と3人でノボテル甲子園にってまいりました。

実は、今週は私立内部進学部生の期末試験中ということもありかなり忙しい時期ですが久しぶりに武庫川女子大学付属中学校、校長の上田先生のお話を聞くのが楽しみで行ってまいりました。

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上田先生とは、校長先生になられた時に初めて名刺交換をさせていただきました。

とてもヴァイタリティーがあり、校長先生自ら学校改革に取り組まれた先生で私が、個人的に尊敬をしている校長先生の一人であります。

校長先生になられてから、スーパーサイエンスコース、スーパーイングリッシュコースと立ちあげられ新しい武庫川をつくられました。

2011年度からは、スーパーサイエンスコースが2クラスになり順調に生徒さんたちが成長されていると言うお話を今日は伺いました。

新しいコースが人気が出るのはすばらしいことだと思いますが、私は武庫川教育の基本であるインテリジェンスコースがあってこそ

武庫川らしさがあると以前から思っておりました。

今日の校長先生のお話を伺い、あらためて安心いたしました。

それは、武庫川教育の基礎基本である生徒の努力目標が7つありますが以下の2点を強調されていました。

・温かい人間愛の精神を深め、他の人々に対して感謝と思いやりの心を持った人になろう

・「あたたかさ」・「やさしさ」・「きめ細やかさ」を持った人になろう

「女子高だからできる、武庫川だからできる教育」がしたいとおしゃっておられました。

女性のやさしさを身につけることが基本であると言っておられたと感じました。

インテリジェンスコースには、幅広い教養を学ぶさまざまな行事があり、全人教育に基づいたカリキュラムがあります。

最近の武庫川女子大学付属中学校は、SE、SSばかりが目立つよな気がしていましたが、今日の校長先生のお話をお聞きし

インテリジェンスコースがあってこそ武庫川教育があると改めて感じました。

中・校・大(院)一貫のいわゆる武庫川教育の完成にむけてこれからも上田校長先生にはがんばっていただきたいと思っております。

ぜひ、受験生のみなさんも一度学校説明会に行ってみてください。

きっと、上田先生の武庫川に対する思いが伝わると思いますよ・・・

 

塾長の阪田でした。

 

 

 

 

 

 

 

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