小学校の英語授業で、中学校につながる英語の基礎力は身につくのか!

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こんにちは。

クレフォンスグループ代表の阪田勝紀です。

近い将来、(2020年頃)次の指導要領改定の際に小学5、6年生の英語授業は、「外国語活動」から「教科」になり、「外国語活動」は小学3年生から始まると言われております。

クレフォンスグループは、「私立内部進学専門塾 充理塾」「私立中高受験専門塾 有基塾」に加え2013年秋に、現在の小学校の英語教育を考え「前倒しには文法や語彙が必要」「中学校につながらない英語教育では、意味がない!」

「受験の為だけではなく、将来使える実践的な英文法を楽しく学ぶ!」をコンセプトに「使える英文法 クレフォンス英語学院」開校致しました。

なぜ、時代に逆行するかのように「英文法専科」?

私立小学校では、1年生から英語の授業がある学校があります。

小学1年生から6年生まで英語の授業を受けてきた生徒と中学校から入学して英語を学ぶ生徒との英語力に本当は差がついて当たり前ですが、残念ながら中学1年生の1学期の中間テストで追いつかれ1学期の期末試験では逆転されてしまうことがあります。私は、充理塾でこのような生徒を多く見てきました。

それはなぜでしょうか?

小学校の英語授業は、「グローバル化する社会に必要なコミュニケーション能力」と謳いながらその実、何の方針も持たずにその場限りの授業をひたすら繰り返しているのではないでしょうか。それは単に映像教材を中心とした見た目の楽しさを優先したものであり、「英語に親しむ活動」という名目上は良く思えるが、テストもないため、本当に中学、高校へ向けた準備ができているかどうかはいささか疑問が残ります。

それでは中学校の英語の授業についていけないのも無理はありません。

文法や語彙がわからずに会話表現や文章読解ができるのでしょうか!

小学校から英語を学ぶのであれば、ただ単に楽しいだけではなく「英文法が使えるから英語が楽しくなる!」でないと駄目だと思います。

私たちクレフォンス英語学院では、小学生が英文法を理解し楽しく学べるように考え、熱い思いで将来につながる真の英語教育を目指します!

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