充理塾ホーム > 充理塾の講師ご紹介
充理塾専任講師 辻本 和晃のブログ一覧です
- 9月6日(月)ですよ!
- | コメント(0) | トラックバック(0)
-
芦屋 充理塾 専任講師の辻本です。みなさん、この夏休みをどのように過ごそうか計画をたてましたか?その際にぜひ考慮していただきたいことがあります。そうです、「中学宿題テスト」「高校推薦テスト」です。高三の生徒さんは9月7日(火)にテストがありますよね。私たち充理塾スタッフは、これらのテストに向けて全力でサポートしようと日程を組んでおります。この夏休みには、ぜひ充理塾の授業に出て結果を残せるようがんばりましょう!
- 期末試験、お疲れさまでした。
- | コメント(0) | トラックバック(0)
-
芦屋 充理塾の辻本です。やっと期末試験も終わり、ほっとしていると期末試験の結果が返ってきましたね~。「成績が上がった!」という人もいれば「・・・」という人もいるでしょう。しかし、もう済んだことです。ダメだったところはきちんと反省し、良かったところは自信につなげることが大切です。次の試験は2学期の中間テストです。夏休みをどのように過ごすかによって大きく差が出ます。充理塾ではそんな夏休みを有意義に過ごしていただこうと夏期講習の日程を作成中です。近日中にお知らせできると思いますので、もう少しお待ちください。
- 追手門学院大手前中・高等学校へ行ってまいりました。
- | コメント(0) | トラックバック(0)
-
「教頭先生のプレゼン、素晴らしいにもほどがある!」「えっ!?べっき~・くる~える?」芦屋 充理塾 数学・英語(ときたま社会)の担当の辻本です。先日、追手門学院大手前中・高等学校(塾対象説明会)へ行ってまいりました。追手門学院大手前中・高等学校は、京阪もしくは大阪市営地下鉄谷町線の天満橋駅の近くにあります。すぐ横には大阪城公園があって大阪城を臨む好立地です。
通学途中にはテレビ大阪のビルがあります。いつでも松嶋さんやつるべさんと会えます。
ほら、こんなかわいいキャラクターとも会えますね。
今回、追手門大手前中・高等学校へ行かせていただいて、説明会に出席した印象は・・・「めちゃめちゃナイスな学校やんけ!」というものでした。とにかく、南校長先生を始め、先生全員が熱い!生徒のやる気さえあれば、入学後、京都大学医学部を目指すことも可能なほどに鍛え上げられてしまいます。教育システムと教師全員のバックアップ体制がすばらしく、教師全員が一丸となって、入学後の子供の面倒を見よう、という熱意がひしひしと伝わりました。その説明を聞いたY田先生も満足そうです。満足感が周囲の色をも変えてしまいました。
感激のあまり、元バスケ部のS本先生にいたっては学校内の校庭に向かってゲキを飛ばしてしまうありさまです。
そして、ゲキを飛ばしてすっきりした様子のS本先生です。
中学・高校受験をお考えであれば、一度、"熱い"追手門大手前中・高等学校を検討してみてはいかがでしょうか?入試情報につきましては有基塾のホームページのブログにて掲載予定ですので、詳しくはそちらをご覧ください。 - 参考書ソムリエはいずこ?
- | コメント(0) | トラックバック(0)
-
「iPadが欲しいんだけど・・・」「必要ありません!」「・・・はい」英語、数学(たまに国語や社会)担当の辻本です。生徒の皆さん、中間試験が終了しましたね。お疲れさまでした。徐々にではありますが、生徒の皆さんの成績が充理塾の方に集まってきております。充理塾の講師一同、皆さんの成績アップのために誠心誠意努力してまいりました。現在はその結果である成績を確認しているところです。生徒とともに喜んだり、悔しがったりと、講師それぞれの反応は様々です。しかし、次回の期末試験では少しでも生徒の皆さんに良い成績をとらせたいとの想いは共通してます。そのための分析にも必要ですので、早急に中間試験の結果を教えてくださいね。話は変わりますが、実は、本日、私は大阪府寝屋川市にある実家に行ってきました。それも、滞在時間1時間ほどの「ヒット&アウェイ」な訪問。いつも芦屋市で勤務しておりますので、寝屋川市が非常に下町な感じがいたしました。やはり芦屋は高級住宅地なんだ、と実感させられた瞬間でした。その途中で梅田を通りましたので、紀伊國屋書店に寄りました。6月以降に実力テストを受ける生徒もいるので、それに役立つ教材はないか、と思い寄ってみました。1冊使えそうなのがありましたので、とりあえず購入。それと、自分の勉強用に1冊購入。しかし、学習用の参考書等の種類の多いこと多いこと。何を読めば良いのやら、全然わからず、手当たり次第探しまくりました。「こういう本、ない?」と言えば、「これがええで」とズバリと答える"参考書ソムリエ"はいませんか?
- とっかかり
- | コメント(0) | トラックバック(0)
-
先日、「わが子を算数・数学のできる子にする方法」(小出順一著 PHP新書)を購入しました。最近、とある数学のクラス授業で、明らかに「わからない...」という顔をした生徒を「わかった!」という顔にできず、悩んでいたところ、題名に惹かれてふらふらと購入してしまいました。この本のポイントは、勉強すべき内容を明確にして、体系的な算数・数学の勉強を可能とする、という点にあるように感じました。本当にさわりしか読んでいないので、もしかしたら間違っているかもしれないですが、ご容赦を。詳しい内容に関して興味を持たれた方は、上記した本を購入の上、ご自分でお読みになってください。この本の目次の中に「知っていることに知らないことをつなげていく」というものがあります。これを見たときに、先日、当塾のスーパー講師であるS先生に教えていただいた、図形の証明についての説明方法を思い出しました。その方法を一言でいうと「証明方法のシステム化」。つまり、問題に対する「とっかかり」を与えて問題を解く筋道をつける、というものです(と私は理解しています)。「知っていること」=「とっかかり」と考えれば、未知の問題に対するとっかかりを与えるという意味では「知っていることに知らないことをつなげていく」ことも「証明方法のシステム化」と共通する、というわけです。単に知識を教えて「覚えろ!」ではなく、「とっかかり」を生徒に教え、生徒自らがその「とっかかり」を見つけることができるようになる...それが、塾講師の役割ではないでしょうか。