2010年8月 アーカイブ

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芦屋の塾講師、吉田です。
8月になって文庫本の感想が続いたので、今回はマンガの紹介でも。
みなさんは、「日本人の知らない日本語」というコミックをご存知でしょうか?
これは、日本語教師の体験をもとに、友人の漫画家がコミック作品として発表したものです。
現在、このコミックを原案とした連続ドラマも放送されています。
(日本テレビ系列、毎週木曜23:58 - 24:38)

芦屋の塾講師、吉田です。
もうすぐ夏休みもおしまいですね。
甲南高校は休み明けの9月6日に推薦参考テストがあるので、当塾ではお盆明けから甲南高校の生徒さん向けに対策授業をおこなっております。
生徒さんも部活帰りの時間に頑張って通ってらっしゃいます。
いい結果に結びつくよう、私たち講師もがんばります。

さて、今回は『新潮文庫の100冊』に含まれている、沢木耕太郎の「深夜特急1」を紹介します。
「深夜特急」は、作者沢木耕太郎の旅行体験を元にした作品で、文庫化されて6冊に分けられています。
『新潮文庫の100冊』では、この「深夜特急1」が指定されています。

芦屋の塾講師、吉田です。

7.31のブログで、私は『新潮文庫の100冊』を紹介しましたが、
「読む文庫が決まらないなら表紙で決めてしまえ」ということを記したときに、
井上ひさしの「ブンとフン」のユニークな表紙を紹介しました。
今回は、"内容"について紹介します。
作者の井上ひさしはテレビ人形劇「ひょっこりひょうたん島」(1964~1969)の脚本家として有名になり、
1970年に自身初の小説「ブンとフン」を発表しました。

芦屋の塾講師、吉田です。

前回の記事で『新潮文庫の100冊』を紹介しましたが、
今回はその中の一冊、湯本香樹実(ゆもとかずみ)の「夏の庭」を紹介します。
この本は1992年に刊行され、後に映画化もされました。
物語は、小6の3人の男の子と、一人暮らしのおじいさんを中心に進みます。