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充理塾専任講師 吉田孝平のブログ『よしおのつれづれ(もの)ぐさ』の一覧です

少年の成長『夏の庭』
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芦屋の塾講師、吉田です。

前回の記事で『新潮文庫の100冊』を紹介しましたが、
今回はその中の一冊、湯本香樹実(ゆもとかずみ)の「夏の庭」を紹介します。
この本は1992年に刊行され、後に映画化もされました。
物語は、小6の3人の男の子と、一人暮らしのおじいさんを中心に進みます。

夏の読書
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芦屋の塾講師、吉田です。

みなさんは『新潮文庫の100冊』というのをご存知ですか?
(公式サイト)新潮文庫の100冊 2010
これは新潮文庫が毎年文庫を100冊選定して紹介するキャンペーンのことです。
どうやら甲南女子中学校の学年の中には、この中の本+他の課題図書から読書感想文を書くように、という課題が出されているようです。
夏に読書をしてみよう!と思う方へ、
100冊から1冊選ぶのもなかなか骨の折れる仕事ですので、公式サイトで表紙を見て「これだ!」と思ったのを数冊選ぶのはいかがでしょうか。
内容をよく吟味した上で、という方も多いと思いますが、フィーリングで選ぶのも私は「有り」だと思います。

夏バテには・・・
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芦屋の塾講師、吉田です。

宮沢賢治の「雨ニモ負ケズ」には
 雨ニモマケズ風ニモマケズ
 雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ丈夫ナカラダヲモチ
 慾ハナク決シテ瞋ラズ
 イツモシズカニワラッテイル・・・
とあり、私も生徒のために夏期講習期間は体を張っておりますが、
こうも暑いと滅入ってしまいそうなのも事実。
気力だけでだめで、何かスタミナのあるものを食べたくなるものです。

猛暑の中・・・
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芦屋の塾講師、吉田です。
先日も書いたように、猛暑の中、生徒さんが頑張って塾に通っておられますが、
先週から塾でにおいて保護者方の面談もさせていただいております。
この酷暑の中、はるばる塾まで足を運んでお話をさせていただいて、とても感謝しております。
この夏休みを有意義なものにするよう、講師陣が一丸となって頑張っていまいります。

あと、急なお願いにもかかわらず、テスト問題を集めてくださった生徒さん、
問題を預かって持ってきてくださった保護者様にも、厚くお礼を申し上げます。
普段の授業、テスト直前の対策授業のために、有効に活用させていただきます。

googleを見ると、今日はアルフォンス=ミュシャ生誕150年のようですね。
クーラーの効いた部屋でこういうイラストを眺めてると気持ちが安らぎますが、
ちょっと外に出ると・・・やっぱきついですね。
チェコ(ミュシャの出身国)は涼しいのでしょうか・・・。

それでは。

イーヴイ
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芦屋の塾講師、吉田です。
梅雨も明け、猛暑の日々が始まりましたが、当塾の甲南中学校・甲南高校の生徒のみなさんは汗をかきながらがんばってやってきてくれます。
生徒さんによっては部活帰りに通っている人もいるので、そんな頑張りに応えられるような授業をしようと、気持ちを新たにしているところです。
夏の授業はバテ気味になるのでお互い大変ですが、この夏を乗り切って大きく飛躍しましょう!

唐突ですがみなさん、EVって何の略かご存知ですか?
ヒントは「エコ」。

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